■MX-HDシリーズ用 ASCOMドライバ及び本体ファームウェア更新のお知らせ(6月9日更新)

このたび、GOTO MX-HDシリーズ赤道儀に対応したASCOMドライバをリリースするとともに、本体ファーム
ウェア(Ver.1.12)を公開いたしました。

● ASCOMドライバについて
 (6月9日 Ver2.0.5へ更新)
本ドライバにより、ASCOM Platform対応ソフトウェアからMX-HDシリーズの制御が可能となります。
これにより、
・自動導入(GoTo)
・撮影シーケンス制御
・各種天文ソフトウェアとの連携
など、観測の自動化および効率化を実現します。

なお、ASCOMドライバーのダウンロードURLは以下の通りです
http://gototelesco.co.jp/services/software/MX-HD/MXHD-ASCOM-v2.0.5.zip

Ver2.0.5への更新内容
ASCOMドライバのピアサイドの判定処理に誤りがあったので、ドライバの更新をしました。
また、このドライバからは、管理者権限が不要となっています

● 本体ファームウェア Ver.1.12 について
本ファームウェアでは、ASCOM経由でのパルスガイドに対応しました。
これにより、ガイドソフトウェアからの直接制御が可能となり、ST4ポートに依存しない柔軟なガイド構成を
構築できます。
ユーザーの皆様におかれましては、ユーザーズマニュアル記載の手順に従って、アップデートをして頂き
ますようお願いいたします。

● ご利用にあたっての注意
パルスガイド機能をご利用いただく場合は、
本体ファームウェアを Ver.1.12 へ更新する必要があります。

今後も機能改善および対応環境の拡充を進めてまいります。


■製品情報
 MX-HD